よくある質問|知多市の歯医者「おのうち歯科・矯正歯科」

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診療時間9:00~12:30 / 14:30~18:30
(木曜のみ9:00~11:30)

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Q&A

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Q.2歳の子供ですが、歯ブラシを噛んでダメにしてしまいます。どうすればいいですか?
A.

子ども用の歯ブラシと、仕上げ磨き用の歯ブラシを分けてください。

子どものうちは、歯ブラシは噛んでしまうものです。優しく見守ってあげてください。ただ、歯ブラシをくわえたまま動くのは危ないので、しっかりと観察してあげてください。

Q.歯科衛生士学校に通っている学生ですが、アルバイトはできますか?
A.

もちろん可能です。

当院には現在、ユマニテク歯科衛生士学校に通っているスタッフが非常勤で勤務しています。

Q.勤務した場合の通勤手段は何がいいですか?
A.

自家用車、バイク、自転車、電車など何で通勤していただいても大丈夫です。

スタッフ用駐車場も医院の隣にあるので、離れた駐車場にとめて通勤する必要はありません。

 

Q.勤務後に福利厚生について知りたくなったらどうすればいいですか?
A.

当院には顧問社労士がいるので、働き方や給料など院長に聞きづらい事はすぐに聞く事ができます。

社労士との連絡も、チャットワークやライン、電話ですぐに相談できるので、今勤務中のスタッフもわからい事があれば、社労士に相談しています。

Q.入社の時期はいつでしょうか?
A.

入社の時期はご相談ください。

前職との関係もあるかと思いますので、入社時期は話し合って決めさせていただいております。

Q.医院の雰囲気はどうですか?
A.

当院は温厚なスタッフばかりです。怒ったり、気分で対応が変わる歯科医師が多いなか、当院の院長は温厚なのでその雰囲気が他のスタッフに伝わっているからだと思います。

また、人数も多く組織として成長していて、歯科医師、歯科衛生士、受付、初診カウンセラー、メンテナンスカウンセラー、滅菌、歯科助手、事務、託児スタッフなど多くの職種があるので、やりがいがありますよ。

Q.院内の衛生管理について聞かせてください
A.

患者さんごとに、タービン、バー、ファイルなどを滅菌しております。紙エプロン、コップ、ディスポなども患者様ごとに使い捨てにしています。

また、アシスタントや歯科衛生士とは別に滅菌専属のスタッフがおり滅菌に力をいれております。院内感染予防対策の施設基準「歯科外来診療環境体制」を満たしている医院ですので安心してください。

Q.結婚、出産をしても勤務できますか?
A.

もちろんです。

当院は産休、育休取得実績もあり、子育てと仕事を両立しているスタッフが多くいます。また、時短勤務や、子供の急な熱、学校の行事でも交代できる体制を整えているので、安心して長期勤務する事ができます。

Q.ブランクがある歯科医師、歯科衛生士でも就職はできますか?
A.

もちろん大丈夫です。

ブランクがあっても最初からしっかりとマニュアル、カリキュラムに沿って教えます。最初からできる人は誰もいません。勉強したいという気持ちがあればどなたでも大丈夫です。

また、当院は多くのスタッフがおり、子育て中や、時短勤務、パートなどそれぞれのライフスタイルに合った勤務をしております。あなたと同じような環境もスタッフも必ずいるので、安心してください。

Q.見学の時は何か持ち物は必要ですか?
A.

見学のみの場合は持ち物は何もいりません。服装も自由な服装できていただいて大丈夫です。

Q.医院見学だけでも可能でしょうか?
A.

もちろん大丈夫です。当院では見学者の方により医院の事を知っていただくために、医院見学と医院説明を事務と院長から行っております。

初めての職場の見はとても不安だと思います。分からない事があれば、ホームページのメールでお問い合わせください。

Q.初診ですが、どのくらい時間がかかりますか?
A.

患者様が来院してから、約1時間とお考えください。

初診カウンセリング、レントゲン写真、歯科医師による診察の順で行います。

当院は歯周病、虫歯の今度かからないように予防歯科に力をいれており、応急処置、精密検査、歯周病治療(ブラッシング指導、歯石や炎症の除去)、虫歯や被せ物の治療、メンテナンスや定期検診の順に治療をすすめております。初診の時は応急処置を行っております。

早く治療が終わりたい、1回で終了したいという患者様はカウンセリング時に、カウンセラーにお伝えください。

Q.院内にベビーカーははいりますか?
A.

当院はバリアフリー設計で、スリッパへの履き替えもありませんので、ベビーカー、車いすでのご来院も可能です。医院の設計も広く作ってありますので、安心してご来院ください。

Q.駐車場はありますか?
A.

約40台駐車できる歯科医院専用駐車場があります。

お子さま連れの患者様や、女性の患者様が大変多いので、駐車スペースもゆとりをもって設計してあります。

また、足腰が悪い患者様のために、医院入り口近くにも駐車スペースを設けております。

Q.ホワイトニングは体に影響はありますか?
A.

ホワイトニングの安全性は証明されています。しかし、ホワイトニング中はしみがでる事もあります。その場合には適切な対応が不可欠なので、歯科医院で行うことをお勧めします。

Q.歯科医師です。矯正を勉強したのですが、学ぶ事はできますか?
A.

もちろん大丈夫です。

当院の院長は大学卒業後に矯正専門医で4年勤務し、その後も数多くの勉強会、セミナーに参加してきました。こどもの矯正、マイオブレース、非抜歯矯正、抜歯矯正、マウスピース矯正など幅広く治療をおこなっております。

しかし、専門医との連携も重要視しており、難症例(成人開咬、手術適応の可能性の高い下顎前突、長顔型の重度Ⅱ級)などは無料相談の時にしっかりと判断し、専門医に紹介しています。

Q.タバコを吸っていますが、ホワイトニングはできますか?
A.

ホワイトニングをする事はできますが、通常よりも白くなるのに時間がかかったり、後戻りする原因になりますので、できれば禁煙するほうがいいでしょう。

Q.ホワイトニング後に色が戻る事はありますか?
A.

ホワイトニングの効果がどのくらい持続するかは、患者様の生活スタイルに大きく関わります。

禁煙したり、赤ワインやカレーなど色の濃い食品を避ければ、白いきれいな歯が長続きします。また、汚れがつく事もよくないので、ホワイトニング後も定期的に掃除をするといいでしょう。

Q.1回の往診でかかる時間はどのくらいですか?
A.

治療の内容によりますが、25分~60分です。

Q.往診は交通費はかかりますか?
A.

当院は交通費はいただいておりません。

往診に応じた費用のみいただいております。

Q.訪問歯科は費用が高いですか?
A.

保険が適応されるので、原則保険診療の範囲内です。一般的な歯科治療と同じで、行った治療によって費用はかわってきますので、訪問歯科だから高いという事はありません。

Q.麻酔はどのくらい持続しますか?
A.

麻酔を注射した量や体質で個人差はありますが、2~3時間持続している人が多いです。

しかし、5時間持続したという報告もあるため、麻酔をした場合は麻酔がきれている事をしっかりと確認してから飲食をしてください。

Q.定期健診、メンテナンスはどのくらいの頻度で通ったほうがいいですか?
A.

当院では、予防歯科を積極的に行っているため、予防専用施設での定期健診、メンテナンスを行っております。

頻度に関しては、患者様一人ひとりのお口の状態によって変わってきますが、1か月~6か月の間で通院していただくと、健康なお口の中を維持する事ができます。

Q.治療をできるだけ短期間で終わりたいのですが、可能ですか?
A.

当院では、今後虫歯、歯周病にならないための予防を積極的におこなっており、応急処置→精密検査→歯周病治療→虫歯治療→定期健診の順番で治療を行っております。

その結果、1日40名以上の患者様が当院の予防歯科に通っていただいております。

初診の時に、初診カウンセリング(約20分)を行い、当院の考えを聞いていただくとともに、患者様の治療に対するご希望もお伺いしております。

治療を早く終わりたい、1回で終わりたいなどのご希望があれば、お伝えください。

Q.1本の歯に治療が何回もかかるのはなぜですか?
A.

歯の治療はとても細かく、繊細です。さらに再発する事もあるため、一つ一つの処置を丁寧に行う必要があります。

痛みや違和感などの症状がないのに、治療がかかると思われている患者様もいらっしゃるかもしれませんが、自覚症状がなくてもやるべき治療はたくさんあるのです。

Q.子どもの歯並びが悪いのですが、放置すると大人にも影響がでますか?
A.

歯並びが悪い事を不正咬合といい、放置すると影響がでます。

具体的には、虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。歯周病は糖尿病、高血圧、不妊など様々な影響がでます。また近年かみ合わせと認知症の関係も大きい事が分かっきました。

こどもの頃から矯正をして歯並び予防をする事が大切です。

Q.生えてきた乳歯が黄色でですが大丈夫でしょうか?
A.

どのよう色かにもよりますが、エナメル質形成不全症が考えられます。

エナメル質形成不全症は、エナメル質の厚さが減少していたり部分的に欠けていたりして、表面が黄色く見えるのが特徴です。歯の中で最も強い外側のエナメル質が薄くなっているため、虫歯になるリスクが高いです。

歯科医院で予防処置(フッ素、シーラント、ブラッシング指導)を行うと予防する事ができます。

Q.子どもの口臭がきになります。どうしたらいいですか?
A.

1日のうちのいつの口臭が気になるかが重要です。

寝ている間は唾液の量が減るので、起床時に口臭が気になるのは生理的範囲内です。

日中に気にきになる場合は、歯肉炎、食べ残し、虫歯などの菌によって口臭が発生する場合もあり、清掃指導、虫歯予防が必要です。

Q.おのうち歯科・矯正歯科から自宅が遠いのですが、来てもらえますか?
A.

訪問診療の範囲は、医院所在地を中心に半径16km以内と法律で決まっています。範囲は図を参考にしてください。

Q.訪問歯科をしてもらう時に何か用意する物はありますか?
A.

保険証(医療保険証、介護保険証、福祉給付者証など)、お薬手帳などがございましたらご用意お願いいたします。それ以外に用意していただくものはございません。

診療に必要なものはすべて当院で用意しております。治療に必要なお湯、コップはお借りする場合ががざいます。

Q.矯正治療は保険はききますか?
A.

一般的には保険はききません。

ただし、口唇口蓋裂、多数欠損歯(6本以上)、その他全身疾患がある場合には保険がきく場合もあります。

少しでも疑問があれば矯正医にお気軽にお問い合わせください。

Q.子どもが歯医者が初めてなのですが、何歳からつれていけばいいですか?
A.

気になる事があれば0歳からでも連れてきていただいて大丈夫です。

当院では、痛くなる前に歯医者に通う予防歯科に力をいれており、フッ素、歯磨き指導、シーラントなどを積極的におこなっています。

小さい頃から歯医者に通い、歯医者に通うのが楽しくなる事が一番の予防歯科と考えています。

Q.小さい子どもと一緒に通院できますか?
A.

もちろん大丈夫です。是非一緒にご来院ください。当院にはキッズスペースや、託児室もあり、託児スタッフもいるので安心してお預けください。

また、ファミリールームもあるため、お父さん、お母さんと一緒に治療をうける事もできます。

Q.虫歯はなぜできるのですか?
A.

飲食をすると、お口の中にいる細菌が食べかすをもとにして、歯を溶かす酸をだします。その酸によって健康な歯が溶けた状態が虫歯です。

虫歯が進行すると治療に回数がかかってしますので、予防歯科に通い、早めの処置をすることをこころがけましょう。

Q.親知らずは抜いたほうがいいですか?
A.

必ず抜く必要があるとは限りません。親知らずに痛みがある場合や、はえてくるスペースがない場合は抜く事をお勧めしています。

また、親知らずは歯磨きがしにくいので、一つ前の歯(第二大臼歯)が虫歯になるリスクが高くなります。第二大臼歯までがしっかりはえていれば、咀嚼に問題はありませんので、歯を予防する目的として痛みがない親知らずを抜く場合もあります。

Q.予防歯科はやっていますか?
A.

当院では予防に力をいてれいます。現在1日40名以上の患者様が歯周病や虫歯の予防歯科、お子さまが虫歯にならないようにするためのフッ素、シーラント、予防矯正に通われています。

2020年7月のリニューアル後は予防専用フロアを設立し、より予防に力をいれていきます。

Q.歯の掃除だけで通院してもいいですか?
A.

もちろん大丈夫です。現在も1日40名以上の患者様が歯の掃除、メンテナンス、フッ素のみで通院いただいております。

2020年7月のリニューアル後はより予防に力を入れるために、予防専用フロアを作りました。プライバシーが守られた完全個室でメンテナンスがうけれるようになります。

Q.歯科医師ですが医院見学をしたいです。
A.

おのうち歯科・矯正歯科のホームページをご覧いただきありがとうございます。

医院見学希望の方はお電話か、メールで連絡をお願いします。まずは2時間ほどの時間をいただき、院内案内、医院見学、医院についての説明をさせていただいております。

詳しくは求人担当事務から連絡があります。

Q.歯科衛生士ですが、医院見学をしたいです。
A.

おのうち歯科・矯正歯科のホームページをご覧いただきありがとうございます。

医院見学希望の方はお電話か、メールで連絡をお願いします。まずは2時間ほどの時間をいただき、院内案内、医院見学、医院についての説明をさせていただいております。

詳しくは求人担当事務から連絡があります。

 

Q.仕上げ磨きは何歳まですればいいの?
A.

8歳くらいまでは仕上げ磨きをしてあげてください。

8歳くらいになると手先はかなり器用になってきます。しかし、鏡を見てお口の中を磨く事はとても難しい事です。仕上げ磨きをしなくなっても、お父さん、お母さんが定期的にチェックをしてあげてください

Q.周りの子どもと比べて歯の生え変わりが遅い気がします
A.

歯の生え変わりは個人差が大きいので、同級生と全く同じというわけではありません。

しかし、稀に大人の歯がない場合があります。レントゲンを撮れば分かりますので、歯医者さんに相談するといいでしょう。

大人の歯が足りない場合は、矯正を必要とする場合があります。

Q.永久歯を虫歯にしないためには何が必要ですか?
A.

虫歯になる前に歯の溝を埋めるシーラント、ご自宅での歯磨き、定期的に歯科医院に通院してフッ素を塗る事が必要です。

当院には歯科衛生士が何名もおり、歯磨き指導や予防処置を行っております。

分からない事があれば、なんでもご相談ください。

Q.硬いものを食べると顎は成長しますか?
A.

硬いものを食べて顎が成長する事はありません。顎の成長は遺伝によるものが大きいと言われています。

顎が小さい事が原因でおこる歯並びの異常は、こども矯正で治療する必要があります。

Q.歯医者さんには何歳から通わせればいいですか?
A.

乳歯が生えたら通わせるのがいいでしょう。定期的に歯医者に通い、フッ素を塗る事で虫歯を予防できるとともに、歯医者に通う事に慣れる事ができます。

歯が痛くなってから歯医者に行くと、痛い事をされる場所と思ってしまい、今後通院が難しくなってしまいます。虫歯にならないために、楽しく通うと感じる事が一番の虫歯予防です。

Q.歯並びが悪いと体に影響はありますか?
A.

歯並びは全身の状態と大きく関わっています。

歯並びが悪いと、噛む事や飲み込む事に影響し消化不良などをおこします。また、歯周病や虫歯にもかかりやすくなるため、矯正をして歯並びをきれいにしましょう。

Q.矯正の再治療はお金がかかりますか?
A.

一度動かした歯は何もしないと元の歯並びに戻ってしまいます。そのため、保定装置という矯正治療できれいになった歯並びが元に戻らないようにする装置を使用していただきます。

しかし、保定装置をしっかりと使用しないと必ず歯並びは崩れてしまいます。その時の再治療は基本的には費用はかかります。

再治療は時間も費用もかかるので、保定装置はしっかりと使用しましょう。

Q.矯正治療中に引っ越したらどうなりますか?
A.

当院では治療の段階に応じて返金をさせていただいております。返金に関しては、「歯並び相談」の時に話しをさせていただいております。

治療の続きは、転院先の矯正の先生を紹介させていただき、治療の途中経過も報告させていただきますので、ご安心ください。

Q.子どもの頃から矯正を始めるメリットは?
A.

矯正治療は大人になってからもできますが、子どもの頃から矯正をする事によって顎を成長させる事ができます。

そのため健康な歯を抜かずにきれいな歯並びになる可能性が高くなります。また、虫歯、歯周病、被せ物が大人よりも少ないため矯正装置がシンプルなものが多く、負担が少ないのもメリットです。

 

Q.子どもの時から矯正をすると期間がながくなりますか?
A.

歯並びの状態によって個人差はありますが、子どもの頃から矯正すると成人よりも期間は長くなる場合があります。

その理由は、歯の生え変わりにそって装置を調整していくからです。子どもの頃から矯正をする大きなメリットは歯を抜くリスクを減らす事です。

矯正をはじめる時期は歯並びの事以外にも、私生活も大きく関わってきます。

子どもの頃から矯正をはじめるのか、成人してから始めるのかは、担当の矯正医としっかり相談しましょう。

Q.こどもの矯正はどのくらいの頻度で通院しますか?
A.

使用する装置や、装置の使用時間によって、個人差があります。

使い始めは1か月に1回の通院で、歯並びの状態も良く、しっかりと装置を使用できている子は、3か月に1回の通院の頻度です。

期間があくと痛みや、装置が壊れた場合など、心配になる方もいらっしゃるかと思いますが、当院は矯正急患の場合は費用はいただいておりませんので、少しでも気になればご連絡ください。

Q.矯正をすると話しにくくなりますか?
A.

矯正で使用する装置の種類にもよりますが、お口の中に装置が入るので、話しにくいと感じる患者様も多いと思います。

しかし、どの患者様も1週間もすると慣れる事がほとんどです。

1週間以上痛みや違和感がとれない時は、装置に問題がある場合も多いので、早めにご連絡ください。

Q.インビザラインって何ですか?
A.

「インビザライン」とはマウスピース型の目立ちにくい矯正装置です。

取り外しができて、透明なので目立ちにくい事が大きな特徴です。

数多くあるマウスピース型矯正装置の中で、インビザラインは優れていますが、万能ではありません。

インビザラインでは治すのが、難しい歯並びもあるので、矯正医に相談をしましょう。

Q.子どもが野菜ジュースをよく飲むのですが歯に影響はありますか?
A.

野菜ジュースといっても、飲みやすくするために糖質が入っている物もあるようです。ジュースと同じようにダラダラと飲む事は避けましょう。

しっかりと自分の歯で噛んで物を咀嚼し、飲み込む事はお口の発達にもつながります。ジュースだけでなく色々な物を食べさせてあげてください。

Q.シーラントとは何ですか?
A.

シーラントとは、歯の溝を歯と同じような材料でうめる治療です。

虫歯は歯の溝から進行していきます。その溝を虫歯になる前に埋めて虫歯を予防します。

乳歯は溝がデコボコでしっかりと磨く事が難しいので、シーラントをする事が予防の効果が期待できます。

Q.妊娠中でも治療は受けられますか?
A.

基本的に治療はする事はできますが、安定期に治療をする事がおすすめです。

しかし、妊娠中は姿勢がつらい、気持ち悪いなどよくあると思います。

治療中でも気分が悪くなった場合はスタッフに伝えてください。

Q.歯科衛生士ですが、医院の見学をしたいのですが大丈夫ですか?
A.

もちろん大丈夫です。医院見学は随時受け付けております。

まず、ホームページにある「応募フォーム」を入力してください。

当院事務から日時などの連絡をさせていただきます。

Q.定期検診は受けたほうがいいですか?
A.

自覚症状がなくても、虫歯や歯周病は進んでいる事がよくあります。

3か月に1度は歯科医院に通い、虫歯や歯周病があるかなど調べる事が大切です。

自覚症状が出る時には進行している事もあるので、結果的に何度も治療をしないといけなくなる場合が多いです。

定期検診をして予防をしていきましょう。

Q.予防歯科ではどんな事を行いますか?
A.

歯科衛生士によるプロフェッショナルケア、セルフケアの指導を行います。

患者様の歯周病、虫歯のリスクを診断し、一人一人にあったケアをアドバンスさせていただいています。

また、当院では保険内でのメンテナンス以外に、自費でより専門的なメンテナンスも行っております。

 

Q.小さい子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
A.

当院には小さいお子様も多く通っています。また、託児もできるので安心してください。

子どもが泣くと周りに迷惑と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、完全個室なので安心してください。

Q.子どもの歯を虫歯にしないためにはどうしたらいいですか?
A.

最も大切な事は家での歯ブラシです。

家でしっかり歯磨きができないといくら歯医者に通っても虫歯になってしまいます。

定期的に歯医者に通って磨き方の指導や、フッ素を塗るとより虫歯になりにくいお口になれます。

Q.乳歯は大人の歯に変わるのに虫歯治療は必要ですか?
A.

乳歯が虫歯になってしまうと、後から生えてくる大人の歯に影響してしまいます。

歯並びが悪くなったり、大人の歯に悪影響を及ぼす可能性もあります。

子どもの歯の治療をしっかりする事は、大人の歯を守る事につながるのです。

Q.こどもの矯正で歯並びはきれいになりますか?
A.

きれいになります。

しかし、全てがきれいになるわけではありません。その子の歯の大きさ、成長、矯正を始める時期によって結果は変わります。

こどもの矯正できれいに並ばなかった場合は、ワイヤーをつける矯正を始めたほうがいい場合もあります。

Q.前歯に隙間があります。大丈夫でしょうか?
A.

生えたばかりの前歯の永久歯は隙間がある事があるので心配しなくても大丈夫です。

しかし、横の永久歯が生えてくる時に前歯の隙間が残っている場合は、歯医者さんに相談しましょう。

Q.2歳の子どもの前歯が着色しているのですが、虫歯ですか?
A.

健康な乳歯は永久歯よりも青白いですが、色がついているから虫歯とは限りません。

お茶などを飲んでいると、着色することがあります。

このような着色であれば、掃除をするだけできれいになります。

Q.子どもが歯医者に通うのを怖がっています。どうしたらいいですか?
A.

お子さまは歯医者で何をされるか分からないので怖がっています。

まずは、歯医者に来て慣れる事が大事です。

当院では怖がっているお子様に、いきなり治療する事はありません。

まずは、診療室に入る事から少しずつ慣れていくことが大切と考えています。

Q.矯正治療中に結婚、妊娠したらどうなりますか?
A.

結婚式の時に矯正装置が目立つようでしたら、ご相談ください。透明な装置もありますし、一時的に装置を外す事もできます。

また、妊娠の時に矯正装置をつけていても、お中の赤ちゃんに影響はありません。体調が悪い時、里帰り出産をするときなどはご相談ください。

Q.タバコの着色はとれますか?
A.

タバコの着色やお茶などの着色も取る事ができます。

保険の範囲内でもある程度はとる事ができますが、より美しくなりたい方、歯と歯の間まできれいになりたい方は自費のクリーニングをおすすめしています。

Q.歯石をとるのに何回もかかるのはなぜですか?
A.

歯茎の上についている歯石なら、一度にとることは可能です。しかし、歯茎の下ある歯石は硬くこびりついてしまっている事がほとんどです。

歯茎の下の歯石をできるだけ痛みが出ないように、しっかり掃除するにはかなりの時間と回数がかかります。

Q.ホワイトニング中は痛みはありますか?
A.

ホワイトニング中は人によってはしみる方もいらっしゃいます。

治療を終了すれば治まる事がほとんどですが、治療中に気になった場合は担当歯科衛生士にご相談ください。

Q.ホワイトニングをするとどのくらい白くなりますか?
A.

ホワイトニングの効果は個人差があります。

歯の質によって白くなりやすい方、なりにくい方がいらっしゃいます。

治療の前にどのくらい白くなるかを、しっかりカウンセリングして始める事が大切です。

Q.矯正をすると虫歯になりやすいですか?
A.

装置をつけるので、食べ物が装置の間にはさまりやすくなります。食後はしっかりと歯ブラシ、うがいをするようにしましょう。

また、矯正治療とは別に歯科医院での定期検診をうけるといいでしょう。

Q.冷たい水がしみるのですが虫歯でしょうか?
A.

虫歯でもしみる事はありますが、知覚過敏でしみている事も考えられます。レントゲンなどで検査をするといいでしょう。

Q.歯を磨いているのに虫歯になるのはなぜですか?
A.

歯磨きだけでは口の中の汚れをすべて取る事ができません。歯と歯の間などご自身では取れない汚れもあります。フロスを使ったり、歯科衛生士によるプロフェッショナルケアをうけましょう。

Q.歯の一部が黒いのですが虫歯でしょうか?
A.

色が黒いだけで虫歯と判断はできません。着色の可能性も考えられます。一度歯科医院で見てもらうといいでしょう。

Q.入れ歯が分厚くて違和感があります。何かいい方法はありますか?
A.

保険の入れ歯はプラスチックのため厚さがあり、違和感があります。使用できない場合は金属の入れ歯を作ると薄くなり違和感がへります。

Q.入れ歯を作りたいのですが、何回でつくれますか?
A.

入れ歯の種類によって回数は異なりますが、3回~5回の治療回数で作れる事が多いです。

Q.寝る時は入れ歯を外したほうがいいですか?
A.

寝る時は細菌が繁殖しやすいので必ず入れ歯を外し、医院指定の洗浄液で消毒し保管してください。

Q.矯正をしたいのですが、目立つのがイヤです。何かいい方法はありますか?
A.

当院では目立ちにくい白い装置、白いワイヤーを使用しています。また透明なマウスピース矯正もしているので一度ご相談ください。

Q.吹奏楽をしているのですが、矯正はできますか?
A.

装置がついてない時に比べると初めは若干演奏しにくくなりますが、ほとんどの患者様が慣れます。

ただし、ボクシング、空手などの接触のあるスポーツをする場合は注意が必要です。

当院ではマウスピース矯正を行っていますので、ご相談下さい。

Q.矯正治療中は痛みがでますか?
A.

ワイヤーを交換した日から歯が動く痛みは出ますが、だいたい3日ほどで痛みはなくなります。

歯並びが改善するに伴い、痛みがなくなっていく事がほとんどです。歯並びの状態によっても痛みが出るかどうかは異なるので、気になる事があればご相談ください。

Q.予防歯科って何ですか?
A.

虫歯、歯周病にならないために、歯科衛生士が行う歯のクリーニングです。

おのうち歯科・矯正歯科では予防スペースを分け、より患者様にリラックスした状態で予防歯科を受けてもらっています。

Q.どんな人が予防歯科に通っていますか?
A.

口の中をきれいな状態にしたいと考える患者様に通っていただいています。年齢はお子様からお年寄りまで様々です。

Q.虫歯の予防に大切な事は何ですか?
A.

患者様がご自身のお口の中を把握し、それぞれに適したお口のケアを覚える事が大切です。

Q.子どもの歯並びが気になります。どうしたらいいですか?
A.

歯並びは個人差があり、お子様によって治療方針はかわります。

おのうち歯科・矯正歯科では矯正医による歯並び無料相談をおこなっているので、ぜひ相談してください。

Q.子どもの歯並び矯正はいつからはじめるのがいいですか?
A.

お子様の歯並びによって治療の時期は異なります。6才くらいから始める事が多いですが、受け口の場合は6才よりも低年齢のうちから始める事が多いです。

Q.子どもが指しゃぶりをしているのですが歯並びに影響はありますか?
A.

指しゃぶりをしていると上の歯が外に出て、下の歯が後ろに倒れ出っ歯になる事があります。

Q.子どもがいつも口を開けているのですが大丈夫ですか?
A.

舌と頬っぺたの力の適切なバランスで歯並びは保たれています。口が開いていると、そのバランスが崩れ歯並びが悪くなる事があります。

Q.私が虫歯で苦労したので、子どもには虫歯になってほしくありません。どうすればいいですか?
A.

虫歯菌は身近な大人からうつります。お世話をするご両親の口の中の虫歯菌が、コップやお箸を介したり、スキンシップでキスをしたりすることでうつります。お子様とコップや箸を分けたり、大人がしっかりと治療を受け、お口から虫歯菌を減らしておくことが大切です。

Q.子どもの歯磨きはいつから始めたらいいですか?
A.

乳歯が生えたら歯磨きの習慣をつけましょう。初めはガーゼ、綿棒などで清掃してあげれば大丈夫です。

時間がかかるのは当然なので、優しく歯磨きの練習をしてあげましょう。

Q.子どもが歯磨きを嫌がります。どうしたらいいですか?
A.

小さい子は歯磨きを嫌がる事はよくあります。この時期の仕上げ磨きで「しっかりと磨かなきゃ」と悩む必要はありません。そのような気持ちだとお子様の歯茎を傷つけてしまいます。

歯ブラシの感覚に慣れる時期だと考えて、優しく声をかけながら磨いてあげてください。

Q.フッ素が歯にいいと聞いたのですが、いつから始めればいいですか?
A.

歯が生え始めたら歯医者に行って、フッ素塗布をしてもらいましょう。フッ素には歯を固くする作用があり生えた直後から塗るのが効果的です。

Q.審美歯科って何ですか?
A.

白く美しい被せ物、ホワイトニングなどをおこない、より美しい口元を作る治療です。

Q.銀歯が入っていて気になるのですが、いい方法はありますか?
A.

白い詰め物、被せ物ができるかしれません。一度ご相談ください。

Q.歯を白くしたいのですが、どうしたらいいですか?
A.

おのうち歯科・矯正歯科では被せ物のほかに、ホワイトニングもおこなっています。ホワイトニングをする事で、きれいな白い歯になれます。

Q.歯周病ってどんな病気ですか?
A.

細菌が歯と歯茎の間に入り込んで、炎症が生じて骨を溶かしてしまう病気です。そのままにしておくと、歯が抜ける原因になってしまいます。ご自身での歯磨きだけではとれない汚れもあるので、定期的に歯科医院に通い、プロフェッショナルケアを受けましょう。

Q.歯周病の症状は?
A.

初期では、歯茎が赤くはれたり出血したりします。進行すると口臭や歯の動揺がでてきます。

急に腫れたりもしますが、症状がなくても進行していく病気です。

Q.歯周病はなおりますか?
A.

歯ブラシ、フロスを使用してしっかりと清掃すれば、出血、口臭などの症状は治ります。しかし、歯周病で一度失った骨を回復させる事は難しいです。

Q.親知らずが痛いのですが抜いてもらえますか?
A.

大丈夫です。ただ、生え方によっては抜けない場合があるので、その時は市民病院の口腔外科をご紹介しております。

Q.訪問歯科って何ですか?
A.

病気や様々な理由で歯科医院に通院する事が困難な患者様のために、歯科医師、歯科衛生士がご自宅や施設に伺い、治療をすることです。

Q.訪問歯科をしてもらいたいのですが、どうしたらいいですか?
A.

おのうち歯科・矯正歯科にお電話していただき、「訪問歯科希望です」とお伝えください。

受付スタッフが住所、連絡先をお伺いし、訪問日時の連絡をいたします。

Q.保険はききますか?
A.

各種保険が適用されます。

Q.妊娠中はレントゲン写真をとっても大丈夫ですか?
A.

おのうち歯科・矯正歯科では被ばく量の少ない最新のレントゲンを使用しているので、胎児への影響はほとんどありません。しかし、妊娠中は色々と心配も多いと思います。レントゲン撮影をしたくない患者様はお伝えただければ、できる限り対応させていただきます。

Q.妊娠中、授乳中はお薬をのんでもいいのですか?
A.

妊婦さんにも安全性が高いと認められた薬品のみ処方しておりますので、心配する必要はほとんどありません。

しかし、お母さんがお中の赤ちゃんを思い不安になる気持ちはよく理解しております。

何か少しでも不安がある場合はスタッフまでお声掛けください。

Q.お母さんが虫歯だと子どもにもうつりますか?
A.

虫歯は感染症なので、両親などの唾液を介してうつってしまいます。お父さん、お母さんが虫歯予防をしっかりとして、赤ちゃんにうつさないようにする事が大切です。

Q.妊娠すると歯周病になりやすいと聞いたのですがなぜですか?
A.

食生活やホルモンバランスが変化する事が原因で歯周病になりやすいです。また、妊娠中に歯周病にかかると、早産、流産、低体重児のリスクが高くなるという報告もあります。

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