知多市・常滑市で親知らずの抜歯|痛み・腫れ・横向きにも対応|おのうち歯科

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(土曜午後は14:00~17:00)
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OYASHIRAZU

親知らずが痛い・腫れた・横向きに生えている方へ

「抜いたほうがいい?」から
ご相談ください

親知らずは、すべて抜歯しなければならないわけではありません。
しかし、横向き・斜めに生えていたり、一部分だけ歯ぐきから出ていたりすると、歯ブラシが届きにくく、

  • 親知らずの周りが腫れる
  • 繰り返し痛くなる
  • むし歯になる
  • 手前の歯までむし歯になる
  • 歯ぐきに炎症が起こる

などのトラブルにつながることがあります。
当院では、まず親知らずの状態を確認し、「本当に抜歯が必要なのか」から丁寧に診断・ご説明します。
「痛くないけれど抜いたほうがいい?」「横向きに生えているけど大丈夫?」「他院で抜歯をすすめられた」という方も、お気軽にご相談ください。

おのうち歯科矯正歯科・こども歯科の親知らず診療

おのうち歯科の診療

地域の総合歯科だからこそできる、
親知らずの診療

おのうち歯科は、知多市で100年以上にわたり地域の歯科医療に携わってきました。
現在は、

  • 歯科医師10名以上
  • 歯科衛生士10名以上
  • 診療チェア11台
  • 年間延べ来院患者数 約23,000人
  • 駐車場40台

という診療体制で、お子さまからご高齢の方まで幅広い世代の診療を行っています。
親知らずだけを診るのではなく、親知らずの状態と、その周囲の歯・歯ぐき・噛み合わせまで含めて、お口全体を考えた診療を行います。

まずは「抜くべき親知らず」なのかを確認します

まっすぐ生えている親知らず

親知らず=必ず抜歯、ではありません

親知らずがまっすぐ生えていて、きちんと清掃でき、周囲の歯や歯ぐきに問題がない場合には、抜歯せずに経過をみることもあります。

抜歯を検討するケース

一方で、抜歯を検討することがあるケース

  • 繰り返し腫れる
  • 親知らずがむし歯になっている
  • 親知らずの周囲に炎症がある
  • 横向き・斜めに生えている
  • 手前の歯をむし歯にするリスクがある
  • 歯ブラシが届かず清掃が難しい
  • 周囲の歯ぐきに問題がある
  • 矯正治療などで抜歯が必要

などがあります。
重要なのは、「親知らずだから抜く」のではなく、現在の状態と将来的なリスクを考えて判断することです。

おのうち歯科の設備

レントゲン
CT設備
3D画像

CTを用いた親知らずの画像診断

親知らずの位置や生え方によっては、通常のレントゲンだけでは十分に判断できない場合があります。
当院では、歯科用CTを導入しています。
CTでは、親知らずの位置や根の形態、周囲の組織との位置関係などを立体的に確認できます。
特に下顎の親知らずでは、重要な神経との位置関係を確認することが重要です。
必要に応じてCTを活用し、より正確な診断につなげます。

親知らずの診療を担当する歯科医師

おのうち歯科には、複数の歯科医師が在籍しています。
親知らずの診療では、単に「抜く・抜かない」だけではなく、

  • 親知らずの生え方
  • 周囲の歯や歯ぐきの状態
  • むし歯・歯周病の有無
  • 神経など周囲の組織との位置関係
  • 今後起こりうるトラブル

などを総合的に確認し、治療方針を検討することが重要です。
当院では、必要に応じて画像検査を行い、患者さまのお口の状態に合わせて治療方針をご説明します。

担当医をご紹介します

杉本 真一

役職・経歴
  • 役職:歯科医師
  • 卒業大学:愛知学院大学歯学部
  • 大垣市民病院 研修
  • 愛知学院大学歯学部付属病院 歯科口腔外科
得意とする診療

口腔外科/親知らずの抜歯

担当医からのメッセージ

親知らずは、すべてのケースで抜歯が必要になるわけではありません。
一方で、横向きに生えている親知らずや、繰り返し腫れる親知らずをそのままにしておくことで、手前の大切な歯に影響することもあります。
まずは現在の状態を確認し、抜歯が必要なのか、経過をみてよいのかを含めてご説明します。
「抜歯が怖い」「本当に抜いたほうがいいのかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

チームで診療を行っています

チーム診療

おのうち歯科には、複数の歯科医師と歯科衛生士が在籍しています。
親知らずの診療だけを専門に行うのではなく、むし歯、歯周病、予防歯科、矯正、小児歯科など、幅広い診療を行っていることも当院の特徴です。

親知らずの治療をきっかけに、
「親知らずだけでなく、お口全体の健康を守る」
ことを大切にしています。

特に予防歯科・メンテナンスを積極的に行っており、1日100人以上の患者様が来院される地域最大規模の総合歯科です。

難しい親知らず症例について

難しい親知らず

親知らずの位置や状態によっては、より専門的な診断や治療が必要になる場合があります。

特に、

  • 神経との位置関係が近い
  • 深く埋まっている
  • 根の形が複雑
  • 強い炎症がある
  • 周囲の組織への影響が疑われる

などの場合には、十分な検査を行ったうえで治療方針を決定します。
当院での対応が難しいと判断した場合には、必要に応じて適切な医療機関への紹介も行います。

連携医療機関
当院の連携医療機関
  • 公立西知多総合病院
  • 知多半島りんくう病院
  • 大同病院
  • 半田市民病院

無理に当院だけで治療を完結させるのではなく、患者さまにとって適切な治療につなげることを大切にしています。

親知らずの症例

実際の症例をご紹介します。

CASE まっすぐ生えていた親知らず

治療前のレントゲン

治療前

治療後のレントゲン

治療後

主訴:「左下親知らずが腫れた」

患者:18歳 男性

診断:下顎左側の親知らず周囲に炎症を認めた。

治療内容:親知らずの抜歯。

担当医コメント:比較的まっすぐ生えている親知らずだったが、歯肉がかぶっている事により、腫れが認められた。男性であったが18歳と年齢も若く、骨に弾力があり抜歯しやすい。

術後経過:下顎であり術後腫れは見られたが、1週間程度でおさまった。

横向き・埋まっている親知らずについて

横向きの親知らず

難しい親知らずほど、まず状態を確認することが大切です

親知らずには、

  • まっすぐ生えている
  • 斜めに生えている
  • 横向きに生えている
  • 一部だけ生えている
  • 完全に埋まっている

など、さまざまなタイプがあります。
特に横向き・埋伏している親知らずでは、周囲の歯や神経との位置関係などを確認したうえで治療方針を検討する必要があります。
当院では、CTなどの画像検査を活用し、親知らずの状態を確認します。

親知らずの抜歯が怖い方へ

カウンセリング

「痛そう」「腫れそう」という不安にも丁寧に説明します

親知らずの抜歯を考えている方の多くが、

  • 「痛いですか?」
  • 「どのくらい腫れますか?」
  • 「仕事は休まないといけませんか?」
  • 「怖いです」

という不安を抱えています。
抜歯前に、

  • 現在の親知らずの状態
  • 抜歯が必要かどうか
  • 抜歯する場合の方法
  • 考えられるリスク
  • 術後の注意点

についてご説明します。
「とりあえず抜きましょう」ではなく、納得して治療を受けていただくことを大切にしています。

親知らずの抜歯の流れ

  1. 01問診

    症状やお悩みをお聞きします。

  2. 02口腔内診査

    口腔内診査

    親知らずと周囲の歯ぐきの状態を確認します。

  3. 03レントゲン・必要に応じてCT

    CT設備

    親知らずの位置や周囲組織との関係を確認します。

  4. 04診断・説明

    抜歯が必要なのか、経過観察でよいのかをご説明します。

  5. 05抜歯

    状態に応じて処置を行います。

  6. 06術後説明

    術後の注意事項、薬、食事、運動などについてご説明します。

  7. 07経過確認・メンテナンス

    必要に応じて術後の状態を確認します。

抜歯後の注意点

抜歯後の注意点

抜歯した当日はどう過ごせばいい?

  • 強いうがいをしない
  • 傷口を舌や指で触らない
  • 激しい運動を控える
  • 飲酒を控える
  • 長時間の入浴を控える
  • 喫煙を控える
  • 処方薬を指示どおり使用する

など、術後の注意事項があります。
具体的な注意点については、抜歯後に詳しくご説明します。

親知らずの抜歯と周囲の歯

手前の歯への影響

「親知らずだけ」の問題ではありません

親知らずが斜め・横向きに生えている場合、手前の第二大臼歯との間に汚れが溜まりやすくなることがあります。

その結果、
親知らず → 手前の歯のむし歯・歯周病 → 大切な第二大臼歯まで治療が必要になる
というケースもあります。

そのため、親知らずの診療では、親知らずだけでなく手前の歯を守ることも重要です。

抜歯後もお口全体を管理できるのが
おのうち歯科矯正です。

メンテナンスエリア

抜いて終わり
ではありません

親知らずの抜歯だけで終わるのではなく、その後のお口の健康まで継続して管理できることも、総合歯科である当院の特徴です。
当院には予防専用フロアがあり、歯科衛生士によるメンテナンスにも力を入れています。
治療専用スペースと予防専用スペースを分け、治療後のメンテナンスまで継続して行える環境を整えています。

知多市・常滑市から通いやすい歯科医院

おのうち歯科 外観

100年以上、地域の歯科医療に携わってきました

当院は知多市で100年以上にわたり地域の皆さまのお口の健康を支えてきました。
新舞子駅から徒歩圏内で、駐車場も40台完備しています。
知多市だけでなく、常滑市方面からも通院していただきやすい立地です。

よくある質問

Q.親知らずは痛くなくても抜いたほうがいい?
A.

必ずしも抜く必要はありません。
親知らずの位置や生え方、清掃状態、周囲の歯への影響などを確認して判断します。

Q.横向きの親知らずは抜けますか?
A.

状態によって対応が異なります。
レントゲンや必要に応じてCTで状態を確認したうえで治療方針をご説明します。

Q.親知らずが腫れているのですが、すぐ抜歯できますか?
A.

炎症の程度などによって、当日の抜歯が適切ではない場合があります。
まず状態を診察し、必要な処置を判断します。

Q.親知らずの抜歯は保険が使えますか?
A.

健康保険が適用される抜歯があります。
具体的な費用は、診療内容によって異なります。

Q.他の歯科医院で「難しい」と言われました。
A.

親知らずの位置や状態を確認したうえで、当院で対応可能か判断します。
必要に応じて適切な医療機関をご案内する場合があります。

Q.抜歯後は腫れますか?
A.

親知らずの位置や抜歯の難易度などによって異なります。
特に埋まっている親知らずや横向きの親知らずでは、腫れや痛みが出る場合があります。

親知らずが気になったら、まずはご相談ください

  • 「痛いけど、どこに行けばいいかわからない」
  • 「抜いたほうがいいのかわからない」
  • 「横向きに生えている」
  • 「他院で抜歯をすすめられた」

そんな場合も、まずはご相談ください。
親知らずの状態を確認し、抜歯が必要なのか、経過観察でよいのかを含めてご説明します。

知多市・常滑市で親知らずの抜歯をご検討の方へ

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